研究室活動
〔2025年〕
2025年3月24日
学位授与式
B4およびM2の学位授与式が執り行われました。ご卒業、ご修了おめでとうございます。
B4の皆さんは全員が大阪公立大学の大学院へ進学し、研究を続けられます。M2の皆さんは全員が就職し、それぞれの新たなフィールドで活躍されます。
皆様の今後のさらなるご活躍を心よりお祈り申し上げます。
2025年3月21日
2024年度後期学生表彰式典
2025年3月21日(金)、杉本キャンパス学術情報総合センターにて2024年度後期学生表彰式典が執り行われ、D2張博雲が学長表彰されました。
このたび、学長表彰をいただき、大変光栄に存じます。日頃よりご指導いただいている先生方や周囲の皆様に、心より感謝申し上げます。これからも初心を忘れず、より一層精進してまいります。
2025年3月19日~20日
第100期定時総会講演会
3/19日~20日にかけて開催された第100期定時総会講演会(大阪公立大学なかもずキャンパス)に学生3名と教員1名で参加し、M1市丸泰平(共著者:涌井徹也)、M1岡本侑大(共著者:涌井徹也)、M1新田陸人(共著者:涌井徹也,夏一青,望月航,松本陽介)が下記の研究発表(口頭発表)を行いました。
市丸泰平,涌井徹也
「潜熱・顕熱負荷に応じた運転条件を考慮した蒸気圧縮式空調システムの期間運転性能評価」
岡本侑大,涌井徹也
「混合整数二次制約計画法を用いた双方向低温熱融通ネットワークの最適運用計画」
新田陸人,涌井徹也,夏一青,望月航,松本陽介
「FAST. Farmによる浮体式洋上ウィンドファーム内風車の発電および荷重性能解析 (ウェイクステアリング制御時の解析)」
学生最後の発表として悔いのない発表ができました。
2025年3月18日
2024年度関西学生会卒業研究発表講演会
3/18に開催された2024年度関西学生会卒業研究発表講演会(大阪公立大学なかもずキャンパス)に学生4名と教員1名で参加し、B4戎崎亮介(共著者:岡本侑大,涌井徹也)、B4小倉悠暉(共著者:新田陸人,涌井徹也)、B4竹内翔真(共著者:薮下龍一,張博雲,涌井徹也)、B4眞弓颯杜(共著者:市丸泰平,涌井徹也)が下記の研究発表(口頭発表)を行いました。
戎崎亮介,岡本侑大,涌井徹也
「混合整数二次制約計画法に基づく地域熱供給システムの最適運用計画」
小倉悠暉,新田陸人,涌井徹也
「ウィンドファーム制御に向けた浮体式洋上風力発電システムの連成解析」
竹内翔真,薮下龍一,張博雲,涌井徹也
「混合整数二次制約計画法に基づくPeer to Peer電力取引の最適化」
眞弓颯杜,市丸泰平,涌井徹也
「低GWP冷媒を用いた蒸気圧縮式空調システムの性能に対する機器諸元の影響分析」
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初めての学会発表でしたが、過度に緊張せず発表を行うことができました。
他校の学生の発表も聞くことができ、貴重な体験でした。
2025年2月19日
卒業論文発表会
機械工学課程の卒業論文発表会が行われ、エネルギーシステム工学研究グループの学域4年の学生4名が1年間の研究成果を発表しました。 初めての研究室外での発表でしたが、頑張りました!
2025年2月13日, 14日
修士論文発表会
機械工学分野の修士論文発表会が行われ、エネルギーシステム工学研究グループの修士2年の学生3名が2年間の研究成果を発表しました。 皆さん、良く頑張りました!
〔2024年〕
2024年12月14日
令和6年度研究室同窓会
令和6年度エネルギーシステム工学研究室同窓会を行いました。学生に加え、多くのOB・OGの方々にもご参加いただきました。
2024年10月26日
第15回最適化シンポジウム2024(札幌市)
2024年10月26,27日に北海道大学工学部で開催された第15回最適化シンポジウム2024にて、下記の研究発表を涌井が行いました。
脱炭素エネルギー貯蔵・供給システムのサロゲートモデル援用多目的最適設計 涌井徹也(大阪公立大),青地駿太,張博雲
最適化に関する分野横断型のシンポジウムでしたので、普段の研究発表とは視点の異なった議論を行うことができました。 この時期の北海道は紅葉シーズンで、北海道大学構内もイチョウがとても綺麗でした。
2024年9月27日
The 4th Joint Symposium on Advanced Mechanical Science and Technology(姫路市)
9/26~9/27にかけて開催されたThe 4th Joint Symposium on Advanced Mechanical Science and Technology(兵庫県立大学工学キャンパス)に学生2名と教員1名で参加し、M2新田陸人とD2張博雲が下記の研究発表(ポスター発表)を行いました。
新田陸人
「Platform Position Control of a Floating Offshore Wind Turbine-Generator System by Aerodynamic Manipulation」
張博雲
「Surrogate Model-Assisted Multi-Objective Optimal Design of Energy Storage and Supply System」
英語で説明を行うことの楽しさと難しさを同時に感じることができ、とても充実した発表を行うことが出来ました。
また、D2張博雲はBest Poster Awardを受賞しました。
2024年9月11日
JSME日本機械学会2024年度年次大会(松山市)
9/8~9/11にかけて開催されたJSME日本機械学会2024年度年次大会(愛媛大学城北キャンパス)に学生2名と教員1名で参加し、M1馬場夏希(共著者:張博雲,涌井徹也)が下記の研究発表(ポスター発表)を行いました。
馬場夏希,張博雲,涌井徹也
「混合整数線形モデルに基づくエネルギー貯蔵・供給システムの長期間運用計画」
事前の準備の甲斐あって、堂々としたポスター発表ができました。
2024年9月6日
JSRAE日本冷凍空調学会2024年度年次大会(福岡市)
9/4~9/6にかけて開催されたJSRAE日本冷凍空調学会2024年度年次大会(九州産業大学)に学生1名と教員1名で参加し、M1西川礼央名(共著者:涌井徹也)が下記の研究発表(口頭発表)を行いました。
西川礼央名,涌井徹也
「モデル予測制御に基づく個別空調システムのデマンドレスポンス(模擬熱負荷に対するデマンドレスポンス性能評価)」
事前準備により自身の研究に対する理解を深め、当日も落ち着いて発表することが出来ました。また会場では冷媒やヒートポンプや空調機の様々な技術について発表がなされていました。
2024年8月7日
第43回エネルギー・資源学会研究発表会(東京都)
8月6日(火)~7日(水)にかけて開催された第43回エネルギー・資源学会研究発表会(東京大学 駒場Ⅰキャンパス)に学生1名と教員1名で参加し、M1の薮下龍一(共著者:張博雲,涌井徹也)が下記の研究発表(口頭発表)を行いました。
薮下龍一,張博雲,涌井徹也
「電力融通を考慮したエネルギーマネジメントシステムの開発」
研究室外の方々の貴重なフィードバックを頂くことができ、今後の研究方針に対して新たな視点を得ることができました。
2024年5月26日
新4回生歓迎会
4月に配属された新4回生4名の歓迎会を行いました。これから一緒に頑張っていきましょう。