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“ユニバーサル”には、「世界中の」「すべての人の」「普遍的な」という意味があります。前文と30条からなるこの宣言は、世界中のすべての人が生まれながらに人権を持つという原則を示し、その権利をリストにしています。「あらゆる人と国が達成しなければならない共通の基準」とされる重要な文書であり、世界の500以上の言語に翻訳されています。
外務省(仮訳) アムネスティ日本語訳
できるだけ平易なことばにしようという取り組みもあります。ジュネーブ大学のマサランティ教授と人権教育の普及に取り組むNGO(EIP:平和の手段としての学校のための世界協会)が協力して1979年に公表した「やさしい言葉で書かれた世界人権宣言」は、フランス語の日常会話で使われる約2,500語だけを使い、世界人権宣言をやさしく書き換えています。
【資料】「やさしい言葉で書かれた世界人権宣言」(文部科学省のウエブサイトに紹介)
谷川俊太郎さんと、アムネスティ・インターナショナル日本による、シンプルでわかりやすい日本語訳もあります。
国連広報センター「やさしい日本語で読む世界人権宣言」(谷川俊太郎/アムネスティ・インターナショナル日本訳)
主要な国際人権条約と批准状況(2024年11月1日現在)
5
強制失踪からのすべての者の保護に関する国際条約(強制失踪条約)
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