Chaper11 人権問題への取り組み

大阪公立大学における障がいのある学生等の支援について

本学では、障がいのある学生等多様な学生が学生生活をおくる際に適切な支援を受けられるよう『アクセシビリティセンター』を設置し、修学支援に取り組んでいます。
アクセシビリティセンター
1 多様な学生の支援

アクセシビリティセンターは、障がい、性的指向や性自認等を理由として支援を必要とする学生のための相談・支援窓口です。

2 主な業務

(1)障がいのある学生等の支援についての教職員及び学生からの相談に関すること
(2)障がいのある入学志願者等との、支援に関する事前相談に関すること
(3)支援活動に従事する学生(学生サポートスタッフ)の養成及び派遣に関すること
(4)学内外の関係機関との連絡調整
(5)アクセシビリティ支援に係る啓発及び広報に関すること
(6)その他障がい学生等の支援に関すること

3 利用案内

悩みや相談があれば、アクセシビリティセンターまで電話、E-mail等によりお問い合わせください。
【お問い合わせ先】アクセシビリティセンター
 中百舌鳥キャンパス 電話:072-254-9867 E-mail:gr-gks-ac[at]omu.ac.jp  ※[at]を@に変更してください。
 杉本キャンパス 電話:06-6605-3650 E-mail:gr-gks-ac[at]omu.ac.jp  ※[at]を@に変更してください。

4 学生サポートスタッフの募集

本学では障がいのある学生も学んでいます。障がいのある学生が大学での勉学を十分できるようにするには、設備の改善だけではなく、他の学生の協力が必要な場合があります。
たとえば、身体に障がいがある学生のために教室などへの移動を介助すること、耳の不自由な学生のために講義中にノートをとること、目の不自由な学生のために講義以外の時間に本を朗読することなど、大学では必要に応じて学生のみなさんの協力を呼びかけています。
障がいのある学生への支援に関心のある方、これから学ぶ意欲のある方は、学生サポートスタッフに登録してみませんか?
ご連絡をお待ちしています。