ACTIVITY REPORT
2025年3月30日
論文採択おめでとう!(藤本浩之 先生)
藤本浩之 先生の論文「Real-Time Blood Flow Assessment Using ICG Fluorescence Imaging During Hepatobiliary and Pancreatic Surgery with Consideration of Vascular Reconstruction」が英文誌「Cancers」に採択されました。
主要な脈管の切離・再建に伴い、手術中に血流を評価する必要があった肝胆膵手術16例を対象に、ICG蛍光イメージングの有用性と限界を報告した論文です。内視鏡手術ではこのテーマの発表が比較的多くありますが、今回は開腹手術を対象であり、しかも 従来のLIGHTVISION®(島津製作所)だけでなく最新機器のRubina Lens®(Karl Storz)を使用した点が大きな特徴となっています。
専攻医1年目(医師3年目)で英語の原著論文を書くなんて、なかなかスゴいじゃないですか(教授の若い時を越えています・・・)。これを糧に、さらにステップアップしてください! 指導にあたった木下正彦先生、ありがとうございました。