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2024年11月25日

関西テック・クリエイター・チャレンジ 交流会イベントvol.2を開催しました

  スーパーシティ研究センターは、公益財団法人 大阪産業局 ソフト産業プラザTEQSより委託されている経済産業省 令和5年度未踏的な地方の若手⼈材発掘育成支援事業費補助金「AKATSUKIプロジェクト」採択事業 関西テック・クリエイター⼈材育成事業 「関西テック・クリ エイター・チャレンジ(大阪公立大学)交流会イベントvol.2」のイベントを開催しました。

  関西地域の学生を対象に、テクノロジーをテーマにした交流イベントを開催。全4回からなる第2回目は、「サイバネティック・アバター」をテーマにしたライトニングトークを行い、参加者同士の意見交換やネットワーキングを促進しました。

 参加者からは、他の学生や社会人との交流ができたことに対するポジティブなフィードバックが多く、今後のイベントへの期待も寄せられました。

 

【イベント名】関西テック・クリエイター・チャレンジ 交流会イベントvol.2

【開催日時】20241122日(金)17:3019:30 ※受付17:00

【開催場所】大阪公立大学 ⽂化交流センターホール

(⼤阪市北区梅⽥1-2-2-600 ⼤阪駅前第2ビル6階)

【対象者】大学の学生・大学院生、高専学生ほか、興味のある方どなたでも

【参加者】10名(内、学生5名 社会人・教職員5名) 

【プログラム】

17:30- 主催者挨拶 藤井拓朗(公益財団法人 大阪産業局 ソフト産業プラザTEQS

17:40- イベントの趣旨説明 宮田祈(大阪公立大学 スーパーシティ研究センター/スタートアップ創出・支援センター

ライトニングトーク

17:50- ライトニングトーク1:一色潤氏(神戸市立工業高等専門学校/5年)

18:00- ライトニングトーク2:山下陽生氏(神戸大学/1

18:10- ライトニングトーク3:井口弘毅氏(兵庫県立大学 B3

18:20- 交流会

19:30- クロージング

 

【参加者の感想】

・面白い発表があったから満足した。

・色んな分野に関心があるから満足した。

・発表する機会があったのがありがたかった。 向こうにいると中々面白い人の話が聞けないので機会がよかった。 ただ、人数がもう少し欲しかった…

・普段触れないディープテックに触れられた。

・新しい知見や考え方を知ることができた。

 

【主催】公益財団法人 大阪産業局 ソフト産業プラザTEQS/大阪公立大学 スーパーシティ研究センター

【関連URL

・公益財団法人 大阪産業局 ソフト産業プラザTEQShttps://www.obda.or.jp/jigyo/teqs.html

・経済産業省令和6年度「未来の教室」実証事業:https://mitouteki.jp/r5/

  画像1

登壇者:一色潤氏(神戸市立工業高等専門学校/5年)

       画像2 登壇者:山下陽生氏(神戸大学/1)

                             

画像3

登壇者:井口弘毅氏(兵庫県立大学 B3)   

画像4交流会の様子