【杉本キャンパス限定】Webページ作成

Webページ作成サービスは、2025年2月28日をもって、提供を終了します。
詳しくは、■現行システム終了(2025年2月)のお知らせをご確認ください。

杉本キャンパスでは、情報教育PC(情報教育システム)を用いて、個人のWebページを作成・公開することが出来ます。
このページでは、個人ページの作成方法や、Webページ作成に役立つサイトなどを紹介します。(作成したWebページの公開操作は、杉本キャンパスに設置された情報教育PCでのみ実施可能です。)

注意事項

Webページを作る際は...

  • 著作権に注意を払ってください
    例えば、他人の Web ページの画像を無断で盗用したり、雑誌等からスキャナで取り込んだものを公開してはいけません。
  • 公序良俗に反するページを作成してはいけません

制約

  • セキュリティ確保のため、CGI を作成することはできません。
  • SSI (Server Side Include) を使用することはできません。
  • ***.html の漢字コードは、日本語EUC、ISO-2022-JP(JIS)、Shift_JIS(SJIS)、どれでも構いません。
  • public_html の下のファイルは、誰でも読み込み可能なパーミッションを設定しておく必要があります。「パーミッションの設定について」をご確認ください。

Webページ作成チュートリアル

Webページを作成したことがない人を対象とした、簡単なチュートリアルを公開しています。

Webページ作成チュートリアル

パソコン初心者にもわかりやすく説明していますので、参考にしてみてください。

公開されるファイル

Z:¥public_html」内に作成した HTML ファイルが Web ページとして公開されます。

このフォルダ内の「index.html」がトップページとして表示されます。

その他の HTML ファイルはトップページにリンクを作成することで閲覧可能です。

HTMLファイルの作り方

HTMLファイルの作成手順を簡単に説明します。

  1. HTMLファイルを作成するエディタは自由に選べます。「Visual Studio Code」や「WebStorm」、「メモ帳」などがあります。自分が使いやすいものを選んでください。
  2. 作成したファイルをZ:¥public_html内にHTMLファイルとして保存してください。
    基本的にはファイル名の最後を “.html” とすれば HTML ファイルになります。トップページとしたいファイルは index.htmlという名前で保存してください。

Webページはこの手順を用いて作成する他、別のPCで作成したHTMLファイルをProselfでアップロードすることでも作成可能です。詳しくは WebDAVシステム を参照してください。

Webページの公開方法

杉本キャンパス内に公開する方法

作成したWebページはファイル保存後約10分程度で自動的に杉本キャンパス内に公開されます。(杉本キャンパス内でのみ閲覧できます。)

作成したWebページを即時に手動で公開するためには、次の手順を行ってください(杉本キャンパスの情報教育PCでのみ操作可能です。)

Webページを杉本キャンパス内に公開する方法はこちら

杉本キャンパス以外の外部に公開する方法

Webページを外部公開する方法はこちら

公開されたWebページのURL

公開された Web ページは以下の URL から閲覧することができます。

https://www.ecs.osaka-cu.ac.jp/~[OMUID]
(例:https://www.ecs.osaka-cu.ac.jp/~a12bc345)

このURL は、杉本キャンパス内・外部どちらから閲覧する場合でも同じです。

Webページ作成サイト

Webページ作成の際には、以下のサイトが役に立ちます。

HTML5 対応

  • とほほのWWW入門
    とほほのWWW入門”から“むふふの素材集”まで、Webページづくりに必要なものが一通り揃っています。
  • HTMLクイックリファレンス
    HTMLタグ・スタイルシート・特殊文字などの早見表です。
  • HTML5仕様書
    HTML5の仕様書の日本語訳です。 公式の文章ではないため、正確に知りたい方は原文を参照してください。

HTML4 以前

さらに詳しい情報が知りたい場合は、書籍や他のWebページを参照してください。

大阪公立大学のライブラリサービスにも多数のHTML関連書籍があります。

個人ページへ移動

OMUIDを小文字で下に入力すれば、移動ボタンを押すことで、個人ページに移動します。
index.htmlファイルがpublic_html直下にない場合は“Not Found”が表示されます。