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2025年2月28日

卒業論文・修士論文の発表を行いました

2月10日に卒業研究評価会(大阪市立大学都市学科),2月14日に修士論文試問会(大阪公立大学大学院都市系専攻)が開催されました。

本研究室からは,卒論生6名,修論生6名が1年間の研究成果を発表しました。皆さん最後までしっかり頑張ってくました,お疲れさまでした。

各人の研究は以下のとおりです。

【卒業論文】
小笠原楽:市街地再開発事業を用いた再々開発の整備内容と実施プロセスに関する研究
小森蒼:都市防災及び公共施設に関する諸計画の策定・運用実態
山東美心:メインストリートに接続する横道景観の印象評価に関する研究
寺田伊吹:歩行体験型評価グリッド法を用いた街路空間の評価構造に関する研究
福本雄大:近畿大都市圏の市街化調整区域における開発許可基準の緩和と移住の実態に関する研究
藤田佳太:戎橋筋商店街における店舗構成の変遷に関する研究

【修士論文】
沈嘯:エリアマネジメントにおけるデジタル技術活用に関する研究
遠藤真仁:人中心の空間整備に伴う歩行者行動の実態とその変化
岡崎辰哉:奈良県宇陀市室生集落における住民の地域認識の特徴
神田佳祐:メインストリートに接する横道における空間特性と歩行者行動に関する研究
平田遥久:道路空間再配分の実施区間における継続的な道路景観誘導の手法に関する研究
藤井速人:近畿圏における空き地・空き家対策に関する制度分析と神戸市まちなか防災空地整備事業の運用に関する研究

詳細はこちら(Thesis)