お知らせ
経済学部・松本ゼミが徳島県青少年講座「ツナグバ」を開催
2023年1月26日
- 学生の活動
- 教育
- 社会連携
2023年1月20日(金)、経済学部・松本ゼミナール(担当:松本 淳教授)が、徳島県青少年講座「ツナグバ」を開催しました。この徳島県青少年講座は徳島県次世代育成・青少年課の委託事業で、小学生からおおむね20代までを対象に青少年リーダーを養成するために開催する参加無料の講座です。今回は松本ゼミと共同連携している特定非営利活動法人牟岐キャリアサポートが本講座を受託し、その1講座を松本ゼミが共催で実施。運営もすべて松本ゼミ生が行いました。
当日は、大阪会場(本学・I-siteなんば)、牟岐町会場(モラスコむぎ)、三好市会場(地域交流拠点施設「真鍋屋」)、徳島市会場(eureka tokushimacoworking)の4会場をリモートで繋ぎました。大阪会場には松本ゼミ3年生の10人、牟岐会場では松本ゼミ4年生の5人、三好市会場では松本ゼミ4年生5人、徳島市会場では協力団体である「eureka tokushimacoworking」の運営大学生が配置され、松本ゼミ生の運営のもと、学生の活発な活動報告およびディスカッションが行われました。
平日夜の開催(19:00~21:00)にもかかわらず、会場には多くの徳島県内外で活動する大学生、松本ゼミのOB・OG、徳島県庁関係者が足を運び、またリモートでの個人参加もあり、総勢100名を超えるイベントとなりました。
本講座は「関係人口が地方を変える」というテーマのもと、近年注目を浴びる「関係人口」となる学生が、実際にどのような活動を行い、またどのような困りごとをもっているのかということを、報告だけではなくZoomのブレイクアウトルームを用いて複数ルームに分かれてディスカッションしました。具体的な活動内容は異なっていても徳島県内外で行っている学生たちの活動について、協働できる可能性があるのか?共通の困りごとは何であるのか?という内容を熱心に語り合っていたのが印象的でした。まさに講座名となっている「ツナグバ」(松本ゼミオリジナルのイベント名称)という講座名にふさわしい、「With COVID-19」に適応した企画でした。
運営の主体となった松本ゼミ4年生は「私たちが2年間かかわってきた地域で、地域の方々と学生生活最後の協働イベントができてうれしかった」。「卒業して社会人になっても、関係人口として何らかの形で、今後もかかわっていきたい」と話していました。
松本教授の挨拶
松本ゼミ生のプレゼン風景
三好市との活動についてのブレイクアウトルーム@大阪会場
牟岐町との活動についてのブレイクアウトルーム@大阪会場
お問い合わせ先
広報課
電話:06-6605-3411
該当するSDGs