活動報告
2025年3月10日
大阪府主催「無人航空機の活用に係る講演会」で基調講演を行いました
2025年2月28日(金)、大阪府咲洲庁舎にて大阪府主催「行政課題への無人航空機(ドローン)の活用に係る講演会」が開催され、本研究室の吉田大介准教授と本学大学院工学研究科の米澤剛教授が基調講演を行いました。
昨今、無人航空機が急速に普及しており、空中からの撮影、農薬散布、インフラ点検などの分野で利用が広がっています。今後、様々な分野で活用されることが期待されるため、行政における無人航空機の活用事例等について講演会が開催されました。
事例報告①では、最近、本研究室と連携を開始した和歌山県田辺市の新技術を活用した様々な取り組みについてご紹介いただきました。
事例報告②では、本研究室と実証実験を進めてきた大規模造成工事等を対象としたドローンデータの活用について、詳細なご報告がありました。
プログラム
基調講演① ・「住民と育む未来型知的インフラ創造拠点における“新技術教育による意識改革の推進”プロジェクト」 大阪公立大学大学院情報学研究科 准教授 吉田 大介 |
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基調講演② ・「行政におけるリモートセンシングの活用:マルチスペクトルカメラを用いた森林管理」 大阪公立大学大学院工学研究科 教授 米澤 剛 |
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事例報告① ・「田辺市デジタルツインプロジェクト(DTP)」 田辺市建設部建築課調査計画係 係長 田上 健太郎氏 |
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事例報告② ・「開発規制現場等におけるドローンの活用及び課題について(位置補正による更なる活用)」 環境農林水産部泉州農と緑の総合事務所みどり環境課 主査 伊達 直己氏 |
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主催:大阪府
共催:大阪公立大学 都市科学・防災研究センター(UReC)
大阪大学 住民と育む未来型知的インフラ創造部門(FICCT)