空間・社会・地理思想
2012年3月31日
- バックナンバー
空間社会地理思想 第15号
論文
石井 素介
大震災を機に「災害論」の見直しを考える
―災害論をめぐる「環境論」・「資源論」文献の渉猟―
井野 俊介
空間統合の高速化がもたらす不均等発展
―北陸新幹線建設と、小諸・岩村田の都市間競争を例として―
加藤 政洋
浄化される空間
―丹羽弘一「支配- 監視の空間、排除の風景」論に寄せて―
島津 俊之
地理学者としての高島北海
翻訳
マイク・クラング、ディヴィア・トーリア= ケリー
(森 正人 訳)
国民、人種、そして情動
―国民的遺産の場における感覚と情緒―
エミリー・A.・ヴォグト
(成瀬 厚 訳)
文明と文化
―フランスおよびドイツ市民権の歴史におけるキーワード―
シャロン・ズーキン
(山﨑孝史、五十嵐大輝、黒田浩朗、早田有杏沙、堀之内龍一、吉川絢 訳)
パブリックアート
―ニューヨーク創造地区のライフサイクルをたどる―