おしらせ

2025年3月26日

第189回 サロンde人権のおしらせ

テーマ:  〈道ゆく芸能〉猿まわしの復活とその歩み - 実演とトーク

話題提供/実演: 筑豊大介さん(猿舞座)
    聞き手: 太田恭治さん(あとりえ西濵)

日時: 2025年04月14日(月)12時15分〜15時30分

場所: 大阪公立大学 杉本キャンパス
  (8号館中庭・1号館前庭および高原記念館 学友ホール)

 猿まわしは中世から続く祝福芸であり、被差別の宗教的芸能者がこれを担った。近代に入ると山口県のある被差別部落の生業として、多くの人が猿とともに旅をしたが、戦後に途絶えた。1970 年代に小沢昭一や宮本常一らの援助をうけつつ、地域の部落解放運動の取り組みとして復活した。このうち「本仕込み」の方法をとった猿舞座の一員で、門司港を拠点に活動する筑豊大介さんを招き、実演の披露とともに、その歩みを回顧していただく。なお、聞き役を、リバティおおさか(大阪人権博物館)学芸員だった太田恭治さんにお願いした。

参加無料: 事前申込不用*・先着順

※詳細はちらしをご覧いただき、当日直接会場にお越しください。

お問い合わせはセンターまで

20250414