すべてのお知らせ

2023年10月17日

  • IRIS2023

【連携事業】育英西高等学校1年生と 交流会を開催しました

育英西中学校・高等学校の文理選択前の高校1年生 26名を対象に、理系進学の魅力をIRIS2名が講演しました。登壇者2名による対話形式で講演をすすめ、合間にSlido(ライブ型匿名質問投稿アプリ)で参加者の意見を聴収し、理系に対するイメージや、何のしがらみ(得手不得手や金銭面の問題)もなかった場合、どのような「なりたいもの」があるかを一緒に考えていきました。

また、登壇後は研究者になりきって科研費を獲得するための研究タイトルの作り方をカードゲームを用いて考えてもらいました。

最後は、女性研究者支援室長の真嶋由貴惠教授より、閉会のご挨拶として、高校生へ熱いメッセージが送られました。

日時 2023年103日(火) 10:0011:40
会場 中百舌鳥キャンパス 学術交流会館 多目的ホール
テーマ

リケジョが伝える!理系の魅力

講師
IRIS 2 名
参加者

育英西高等学校1年生 26名、

育英西中学校・高等学校教員 2名

主催
現代システム科学研究科 大塚 耕司 教授 (学生担当副学長)
共催
大阪公立大学 女性研究者支援室

理系イメージ
Slidoを用いて意見収集 「理系のイメージ」について

カードでのタイトル作り
カードを用いた研究タイトル作成の様子

タイトル作り
カードを用いた研究タイトル作成の様子

IRIS集合
 登壇IRISの二人

 IRISコメント 

  • ライブ型質問アプリを使用したため、講演中にたくさん質問をいただけ活発な交流ができてよかったです。大学や研究について少しでもイメージが具体的になってもらえたらと思い、お話しました。これから文理や進路選択を行うみなさんにとって少しでも参考になっているようなら幸いです。

本田 このみ(工学研究科 博士前期課程2年)

  • 初めての講演で拙かったと思いますが、高校生の皆さんが文理選択を考えるうえで参考になれば良いなと思います。

松田 有未 (工学研究科 博士前期課程1年)

     参加者の声(一部抜粋) 

    • 理系は数学と理科が得意な人が選択するのだと思っていたけれど苦手でも選択できることがわかりました。今まで狭い視野しか見れてなかったけどこの講義を聞いて視野が広がりました。
    • 大学院生のお話を聞いて、より理系に興味を持ちました。その中で苦手分野があっても、そこで諦める必要はないという言葉を聞いて私でも理系に挑戦してみようと思うことができました。普段の大学の雰囲気も感じ取ることができて良かったです。大阪公立大学により興味をもった一日でした。
    • 理系の良さだけでなく理系になるまでの過程や大学に入ったあとのことなどまでお話を聞けたので、とても良い経験になったのではないかと思いました。また、カードゲームを通して研究内容にどのような単語を用いるのか、考え方も学べてよかったなと思いました。