シラバス

教員の皆様には、「シラバス」を作成する際、以下の作成要領や記載例などを参考にして頂ければ幸いです。

シラバス作成要領

シラバス情報登録・帳票出力 クイックマニュアル

シラバス記載例(理系科目向け)

シラバス記載例(文系科目向け)

シラバス Q & A

Q. 授業期間中に試験を行い、試験期間中に試験返却・フィードバックを行うことは可能でしょうか。

A. 必ずしも期末試験を16 回目に実施する必要はありません。15回目の授業で試験を行い、試験期間に行う返却・フィードバックを1回の授業と数えます。試験を除く授業回数が15回確保されていれば問題ありません。

Q. 学部科目の卒業研究や博士前期・後期課程の特別演習・研究の授業計画についても、授業回数を明示し、各回の授業計画を明記する必要があるでしょうか?

A. 授業の実態を考慮し、1回ごとの授業計画を明記することが困難な場合は、数回に分けて明記する、あるいは回数を明示せず授業計画を書いてください。

Q. 前期の大学院科目で,来年度開講予定でない科目のシラバスも必要ですか?開講予定は履修課程表に明記されています。

A. 開講予定でない科目のシラバスは不要です。ただし、開講予定であったが受講者がいないという科目についてはシラバスが必要です。

Q. 英語で授業をする科目や授業科目概要が英語で書かれている科目などは、シラバスも英語で書く必要があるのでしょうか。

A. シラバスは学生のためのものなので、英語でも日本語でも学生に分かれば構いません。教育効果を考えて英文のシラバスが必要と部局で判断されれば、英文にすべきでしょうし、特にそのような意図でなければ英語に直して書く必要はありません。