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動画や資料を二次利用として学外に公開する場合、承認が必要です。その際は、大阪公立大学 高等教育研究開発センター(gr-las-highedu@omu.ac.jp)までご連絡ください。
12 月に開催しました「ルーブリック評価入門講座」の実践編として、「レポートの評価」ルーブリックを作成するワークショップを行いました。
日時 平成26年2月20日(木) 13:00~14:30 場所 中百舌鳥キャンパス B3棟304講義室 講師 深野政之(高等教育開発センター主任)
【学内限定】
➡ 動画ファイル
今年度の機構FDセミナーでは、学生の学習効果を高める評価の方法であるルーブリック評価を取り上げました。ルーブリックは、期待する学習目標に対して、どこまで達成できているかを段階的に分かりやすく示すツールであり、教員が採点をする際の基準になるとともに、事前に学生に提示しておくことによって能動的学習の指針となり、学習効果を高めるものとされています。今回のセミナーは、ルーブリック評価の基本的な手法を学ぶとともに、具体的な活用事例を提示しながら、効果的な活用方法について参加者の先生方と一緒に話し合う機会として実施しました。
日時 平成25年12月5日(木) 16:15~17:45 場所 中百舌鳥キャンパス B3棟108講義室 講師 深野政之(高等教育開発センター主任)
➡ ルーブリック評価入門講座(資料)
カリキュラムマップの作成は、自課程・専攻のカリキュラムを学生(受験生、高校生を含む)にわかりやすく図示することにより、大学での学びの過程を理解し、自律的な学習へと導くことを目的としています。今回のワークショップでは、自課程・専攻のカリキュラムの特色、重視している内容等を他の学域、課程の出席者の先生方に紹介することと、それに加えて、他の課程・専攻の教育内容、カキュラムへの理解を深めていただくことを大きな目的として実施しました。
日時 平成25年11月1日(金) 9:30~12:00 場所 中百舌鳥キャンパス C5棟3F情報処理実習室 内容 ・主旨説明
高等教育開発センター主任 深野 政之
・各学類報告(各7分) ・高等教育推進機構科目の現状について
共通教育センター長 杉山 雅夫
・全体質疑応答 ・閉会挨拶
高等教育開発センター長 新井 隆景
今年開講して2年目となる「初年次ゼミナール」について、担当された先生方から、授業目標達成のために工夫された点や、今後の課題と思われた点などについてご報告いただきました。また2年続けて担当された先生からは、授業のやり方を変えてどう変わったか等を紹介していただき、次年度に向けた授業力向上を目的として報告会を行いました。
日時 平成25年10月29日(火) 14:35~16:05 場所 中百舌鳥キャンパス 学術交流会館多目的ホール 羽曳野キャンパス、りんくうキャンパス遠隔中継 内容 ・開会挨拶高等教育推進機構長 前川 寛和
・アンケート(学生向け、教員向け)結果報告教育推進課 松室 光
・初年次ゼミナール授業報告
「理想の大学を構想しよう」数学系 高橋 哲也「宇宙開発について考えてみよう」航空宇宙海洋系 真鍋 武嗣「都市を考える」地域連携部門 前川 真行「自分の中にものさしを持つ」人文科学系 飛田 国人
・全体総括・全体質疑 ・閉会挨拶
高等教育推進機構 副機構長 山口 義久
➡ 初年次ゼミナール授業報告(pdfファイル)
➡ 「理想の大学を構想しよう」(pdfファイル)
➡ 「宇宙開発について考えてみよう」(pdfファイル)
➡ 「都市を考える」(pdfファイル)
➡ 「自分の中にものさしを持つ」(pdfファイル)
高等教育における内部質保証、特に学修成果の把握が重要課題として挙げられる現状のもと、高等教育における質保証の向上をめざして、欧州各国の教育制度と学習プログラムのチューニング(調和)を図るプロジェクトの報告書「欧州教育制度のチューニング‐ボローニャ・プロセスへの大学の貢献‐」(J. ゴンサレス・R.ワーヘナール編著)を訳された国立教育政策研究所の深堀聰子先生をお招きし、その内容についてご教示いただきました。
大阪市立大学大学教育研究センター協賛
日 時 9月6日(金)15:30~17:00 場 所 大阪府立大学中百舌鳥キャンパス B3棟-106会議室(1F)
<概要>大学教育の文脈におけるチューニングとは、質保証枠組を共有する複数の大学、パートナーシップ関係を結ぼうとする複数の大学が、専門分野別の参照基準を共同で開発し、共有し、それにもとづいて体系的な学位プログラムを構築する方法を示すものです。その結果、単位や学位の等価性について大学間で合意を形成しやすくなり、学生の大学間移動が促進されることが期待されます。また、参照基準を開発する際に、学位プログラムをとおして学生が何を知り、理解し、行えるようになることが期待されるかという観点から取りまとめることによって、大学教育の社会的レリバンスが高まり、学生の大学から社会への移行も促進されることが期待されます。チューニングは欧州で2000年に手がけられ、世界的に拡大してきました。大阪府立大学および大阪市立大学における教育改善の取り組みを検討される際の一助となれば幸いです。
➡ (資料)学習成果にもとづく学位プログラムの体系化- チューニングの世界的展開と日本への示唆 –
➡ 資料1 American Historical Association “History Dicsipline Core”
➡ 資料2 日本学術会議分野別参照基準「数理科学」
➡ 資料3 AHELOテスト問題(抜粋)
平成25年度は、カリキュラム・チェックリスト、カリキュラム・マップの作成を通じたカリキュラム理解の向上及びカリキュラムの検証を目的として、7月にセミナー・ワークショップを行いました。はじめに、カリキュラム・チェックリスト、カリキュラム・マップ作成の意義や効率の良い方法についてレクチャーを行ない、その後、参加した先生方により、各所属学類(課程)の授業科目表に教育目標への対応を書き入れる作業を行いました。最後に各先生方から、発表と作業を行った感想をいただきました。今後は、現カリキュラムの問題点を検証する機会を設けていく方向です。
日 時 7月5日(金)13:30~16:00 場 所 中百舌鳥キャンパス B3棟116講義室 (ワークショップ107、108教室) 内 容 ■挨 拶 高等教育推進機構長 前川寛和 教授
■セミナー・カリキュラムチェックリストを使用したカリキュラムの分析 深野政之 准教授(高等教育開発センター主任)
・府大の学域・学類制度-その特徴について- 高橋哲也 教授 (高等教育開発センター)
・海洋システム工学科のJabeeの取り組みについて 中谷直樹 准教授(海洋システム工学科)
・カリキュラム・チェックリストの作成について 深野政之 准教授
■参加者からの報告
・カリキュラム・チェックリストを作成して
■セミナー
・カリキュラムマップの作成について 深野政之 准教授
■総括・閉会挨拶
高等教育開発センター長 新井隆景 教授
高等教育開発センタースタッフおよび教育推進課職員によるレクチャーと質疑応答の形態で、下記のとおり実施いたしました。
日 時 4月4日(木)15:30~17:00 場 所 中百舌鳥キャンパス:B3棟-106会議室 羽曳野キャンパス:L305会議室(遠隔中継) 対 象 昨年度、今年度大阪府立大学に赴任された教員 (昨年度の新任教員FD研修受講者を除く) 内 容 「学生調査から見た府大生の現状と課題」 「教務に関する各種業務について」 「授業におけるICTの活用について」 「授業を育てる」
➡ 「学生調査から見た府大生の現状と課題」(資料)
➡ 「教務に関する各種業務について」(資料)
➡ 「授業におけるICTの活用について」(資料)
➡ 「授業を育てる」(資料)
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