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動画や資料を二次利用として学外に公開する場合、承認が必要です。その際は、大阪公立大学 高等教育研究開発センター(gr-las-highedu@omu.ac.jp)までご連絡ください。
山梨大学で大学教育センター長として、反転授業と組み合わせたアクティブラーニングに取り組まれております塙雅典先生を講師としてお招きし、「学生の主体的・協調的な学びをもたらす反転授業~山梨大学の事例~」という題目でご講演いただきました。(参加者:中百舌鳥キャンパス10名、羽曳野キャンパス17名)
➡ チラシ(PDF):FDセミナーポスター_20170317
*中百舌鳥キャンパス B3棟107講義室 に遠隔中継
当日の資料と動画を掲載しています、是非ご活用ください。
事前視聴動画:YouTubeページの表示(公開)資料:20170317大阪府立大学FD動画:20170317FDセミナー(1.3GB)参考資料:反転授業担当教員アンケート結果(平成28年度 総合リハビリテーション学類)
『学士課程教育における内部質保証システムの構築にむけて ―3つのポリシーと学修成果の可視化の連動性に着目して ―』
平成29年2月9日(木)、関西大学梅田キャンパスにて『学士課程教育における内部質保証システムの構築にむけて ―3つのポリシーと学修成果の可視化の連動性に着目して ―』を開催し、大学教職員および企業など約180名の関係者が参加しました。
フォーラムは、芝井敬司 関西大学学長による開催挨拶から始まりました。
関西大学 芝井敬司学長「開会の挨拶」
続いて、川嶋太津夫氏(大阪大学 高等教育・入試研究開発センター長・教授)より「明確なポリシーの策定とIRの活用による内部質保証システムの確立」と題し、高等教育の「質」とは何か、さらには「3つのポリシー」に基づく大学教育改革、質保証システムの展望と課題について解説していただきました。
大阪大学 川嶋太津夫氏(高等教育・入試研究開発センター長・教授)
続いて行なわれた3大学の事例報告では、それぞれの大学における、3つのポリシーに基づく学士課程教育の内部質保証システムについての具体的な取組みと、課題および今後の展望などが報告されました。
事例報告①(関西大学)
森朋子氏(教育推進部・教授)、紺田広明氏(教育推進部・特別任命助教)より、関西大学の内部質保証システムにおける教学IRのデザインについて、報告がありました。キー科目の探索による学習支援などミドルレベルでの質保証の事例紹介に加え、IRのパネル調査の実施やフィードバック等による、質保証と学生の学びの促進ついて説明がありました。
関西大学 森朋子氏(教育推進部・教授)、紺田広明氏(教育推進部・特別任命助教)
事例報告②(大阪府立大学)
本学からは、高橋哲也(学長補佐・高等教育推進機構副機構長・教授)、畑野快(高等教育開発センター・特認助教)が、大阪府立大学の内部質保証システムについて報告を行い、教学IRの体制、AP事業における学修成果の可視化の取り組みについて紹介しました。学類の先生とのラポールの形成や現場のニーズに合わせたデータ解析など、現在の検討事項について確認することができました。
大阪府立大学 畑野快氏(高等教育開発センター・特認助教)
事例報告③(大阪大学)
安部有紀子氏(全学教育推進機構 全学教育企画開発部 横断型教育部門・准教授)、和嶋雄一郎氏(経営企画オフィス・助教)より、大阪大学の内部質保証の取組状況について報告がありました。 大阪大学における全学的なIRのサポート体制、学生調査の分析やフィードバック、そして、教育成果の到達度評価に向けた取組みと実施に伴う課題について説明がありました。
大阪大学 安部有紀子氏(全学教育推進機構 全学教育企画開発部 横断型教育部門・准教授)、和嶋雄一郎氏(経営企画オフィス・助教)
続いて、大学教育の内部質保証システムの概要と意義、そして3大学の事例報告を受け、パネルディスカッションで多角的な議論が行われました。会場から出された多くの質問に基づき、活発な議論が繰り広げられました。 最後に本学の前川寛和副学長による挨拶があり、閉会となりました。
「パネルディスカッション」左から森氏・川嶋氏・高橋氏・安部氏
当日の資料を掲載しています、是非ご活用ください。
資料1:基調講演「明確なポリシーの策定とIRの活用による内部質保証システムの確立」
資料2:事例報告1(関西大学)
資料3:事例報告2(大阪府立大学)
資料4:事例報告3(大阪大学)
2016年 3月に制定した「大阪府立大学グローバル化戦略」の基本理念の一つとして “グローバルな視点および国内外の地域課題への対応能力の涵養を目指す”を掲げており、その人材育成の一つの手法として、ディベート力の向上が考えられます。
今回は専門科目に初歩的なディベートを導入して教育効果を高める試みを紹介します。
日本語によるディベートのみならず、事前に課題となる英語での主要なテクニカルタームを準備するものの、 母語以外でのディベートを体験することが学生の自信を向上せしめ、さらには国内外での対応能力の涵養に役立つものと考えて、授業実践報告を開催させていただくものです。
(参加者:26名)
*(遠隔中継)羽曳野C:B201 講義室 りんくうC:第2 講義室
:柳 嘉夫(グローバル化推進室長)
●14:40―15:40 講演(60 分)
●15:40―16:00 質疑応答(20 分)
●16:00―16:05 閉会挨拶
:高橋 哲也(高等教育推進機構副機構長)
➡ 資料1(修正済)➡ 資料2 ショートディベート用記事➡ 資料3 ショートディベートの進め方➡ 動画Debeat_1➡ 動画Debeat_2➡ 動画Debeat_3
授業実践を論文や研究発表にしてみたいと考える先生方、 新しい授業実践の効果を数字で示したい方や授業で日常的に取っているアンケートの改善に活用したい方などを対象に「教育実践論文を書くための統計解析入門」を開催しました。参加者は、28名でした。
➡ 資料と動画
「グループワークを豊かな学習活動とするために―ジグソー法の理論的背景とその活用―」
グループワークは、学生の知識を外化する上で重要な役割を果たしますが、ただ思っていることを話し合わせるだけでは、知識の深化につながっていないかもしれません。今回のセミナーでは、グループワークを豊かな学習活動にする手法として“ジグソー法”の背景理論とその活用事例について益川先生にお話しいただきました。
チラシ(PDF):20161104_FDセミナー
参加者:46名(学内35名 学外11名)
国際交流会館 グローバルコモンズ
前川 寛和(高等教育推進機構長)
●講演・グループワーク 15:05~16:45
・初等・中等教育における状況
・ジグソー法の理論的背景と活用方法
・高等学校の事例を用いたワークショップ(人文系・理工系)
●質疑応答 16:45~16:55
●閉会挨拶 16:55~17:00
星野 聡孝(高等教育開発センター長)
当日の資料と動画を掲載しています、是非ご活用ください。➡ 資料1 ➡ 資料2:おしろジグソー➡ 資料3:消化と吸収ジグソー➡ 動画1104
(参加者:18名)
本研修は、高等教育開発センターが大学教育再生加速プログラム(AP)事業の一環として主催するSDワークショップと共催となります。
「学生の自己学習を促す「教材開発アプリ」の活用術」
ー今回のFDワークショップでは、学生の自己学習を促すためのiPadアプリ、Quizlet やShow Me、Post it Plus の活用術を実際にiPadを使用しながら紹介しました。
チラシ(PDF):7月1日FDワークショップ
参加者:33名(学内23名、学外10名)
Step1:Quizletでカードセット作成
Step2:Quizletのカードセット作成の成果発表と質疑応答
●第2部:Show Meワークショップ
Step1:Show Meで板書動画を作成する
Step2:Show Meで作った板書動画を発表する
●ポストイットデジタル化ツールの紹介
資料:http://qingyuan.sakura.ne.jp/wp/?p=2721
高等教育開発センタースタッフによるレクチャーと質疑応答の形態で、以下のとおり実施しました。
【ビデオ研修】本年度より新任教員FD研修の一部を、録画ビデオの視聴によるビデオ研修にしました。
(1) 「授業におけるICTの活用について」(小島篤博准教授)教員が授業で利用できる情報システムには、資料配布や課題提出、出席管理などが可能な授業支援システムと、実習等で利用できる情報教育PCがあります。これらを活用していただくための方法についてご説明します。
(2) 「教務に関する各種業務について」(教育推進課 教務グループ)学生の履修登録から先生方が成績を付け、学生に発表するまでの一連の教務の流れと、それをサポートする教務体制についてご説明します。
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